ヤマモトコーヒー株式会社公式ホームページ 伊東市

このホームページの写真はイメージです。

ヤマモトコーヒーとは


 1969年創業の伊東市における喫茶店の老舗。お陰様で2019年創業50年を越えました。伊東市内喫茶店2店舗 ヤマモトコーヒー一番館・二番館 また、コーヒー豆・器具等販売の洋食器店 絵画展示販売を展開。

”珈琲と芸術の香り”をコンセプトに、事業を通じて憩いと健康と幸せを提供し、一方で地域文化向上に貢献し、豊かな地域社会の実現を目指す会社です。

美味しいコーヒーやお食事で、ぽかぽかと心も体もあったかくなって頂きたいと日々頑張っております。



コロナ感染防止のため、各店舗入店入り口の消毒液での手指の消毒と、マスク着用の協力をお願い申し上げております。

発熱等体調の悪い方の入店はご遠慮頂いております。

テイクアウトご利用ください!!

メニューTOPにて詳細をご覧ください。

Wi-Fi使えます

ヤマモトコーヒー一番館のみ※要店内表示パスワード入力

 

ヤマモトコーヒー一番館コロナ禍中は21:30閉店です。(LO21:00)


新着情報更新しました!

令和4年8月 1日 更新

8月10日按針祭の日は、ヤマモトコーヒー一番館・二番館とも夜11時まで延長!!

横浜駅西口駅前播磨屋ビル2Fで地域物産展伊豆で当店「按針珈琲ドリップパック」を出張出品販売中!! 

R4年7月1日~9月30日まで。

 

県民割地域クーポンは当店は使用できません

  

二番館は4月より第一・第三土曜日の営業を再開いたします。

 

 

謹告 閉店のお知らせ

ギャラリーヤマモトカフェグレコ令和3年1月15日をもって閉店いたしました。

42年間皆様には大変お世話になりました。

今までのご愛顧に心より感謝申し上げます

 

ギャラリーヤマモトはヤマモトコーヒー一番館・二番館店内で展示販売いたします。

お気軽に鑑賞・気に入った作品は購入可能です(一部除く)

 

 

 


一番館は全席喫煙館。二番館は全席禁煙となりました。


当店自慢の「カリビアンブレンド」

 

創業当時よりコーヒー豆には特にこだわり、現在でも変わらぬ味、当店のブレンドコーヒー「カリビアンブレンド」は仕入れ先にも厳しく、創業当時社長が毎日試飲して、基準に満たない豆が入荷した場合は仕入れ先に返品。その日は休業するほど、こだわってきたブレンドコーヒーです。


当社のこだわり


コーヒーのこだわり


■コーヒー豆のこだわり

 当社オリジナルブレンド「カリビアンブレンド」「按針珈琲」は特にブルーマウンテンを自家焙煎し、丁寧にブレンドし、新鮮なコーヒーを提供しております。

 

■焙煎へのこだわり

 本来のコーヒー豆の苦み・甘味・酸味等の特徴をしっかり出せる焙煎を心がけています。シティロースト~ハイローストをメインにています。仕入れ豆も厳選しています。

 

■按針珈琲へのこだわり

 伊東の歴史を奏でるコーヒーとして

英国人ウイリアム・アダムス(日本名 三浦按針)の故国をイメージしたブレンド。ブルーマウンテンを贅沢に配合し、高品質にこだわりました。パッケージも伊東在住の彫刻家「重岡建治氏」の按針のデッサンを使用しております。

 

メニューのこだわり


■手作りへのこだわり

 ビーフカレー・ミートソース・ハンバーグ等から、ドレッシングまで各お店で仕込んでます。お店によって若干味が違ったりします。

 

■カルボナーラのこだわり

 当店のカルボナーラは一般的なものと違いオリジナルです。いわゆるクリーム状のではなく、いり卵のカルボナーラ。ピリ辛で塩味の後ひく飽きのこないパスタです。またこのしょう油版「しょう油カルボナーラ」は大根おろしの乗ったさっぱりテイストです。

 

■子供からシニアまで

 スパゲティは1.5mmの細麺タイプで、噛むのが大変な方でも食べやすい。また手作りハンバーグも柔らかくジューシーで食べやすく美味しいと定評があります。

スイーツ、特にパフェはシリアルは使用せず、たっぷりバニラを心がけています。

お店作りのこだわり


■”珈琲と芸術の香り”がコンセプト

 コーヒーの品質はもちろん。店内には美術品が多数展示され重厚な店でコーヒーや芸術の香りを楽しめます。

 

■市内3店舗の喫茶店内の雰囲気

 チェーン店は同じようなお店空間が多いですが、当店は1店、1店それぞれ違った雰囲気の空間。それぞれのお店の雰囲気を楽しめ飽きの来ないお店。是非、全店舗を見比べて下さい。

 

■照明へのこだわり

 どのお店にもそれぞれに合った特徴のある美術品があり、それに合わせる店内照明は電球色のオレンジ調で柔らかな気分を満喫できます。

 


おすすめメニュー


人気№1のしょう油カルボナーラ

ヤマモトコーヒーのパスタといえばこれ!ピリ辛でさっぱりとクセになる味。

 

  喫茶店の本格コーヒーぜリ

ほろ苦でぷりっぷりのゼリーがホイップとバニラアイスがマッチング。

  伊東の歴史を奏でる按針珈琲

伊東にゆかりのある三浦按針をイメージしたブレンド。オールジャマイカ産豆を使用。高級ブルーマウンテンを贅沢に配合してます。


●洋食器店


一番館隣のヤマモトコーヒー洋食器店

入口では焙煎済み世界のコーヒー豆や一部の銘柄の生豆を販売焙煎もいたします。また、コーヒー関連器具 ドリップ・サイフォンやコーヒーメーカー。手挽きコーヒーミル、ポット、食器類も販売。今人気の按針珈琲ドリップパックも店頭販売、卸販売を致しております。

 

豆販売銘柄

カリビアンブレンド・按針珈琲・オリジナルDX

ブラジルサントス・グァテマラ・コロンビア・モカマタリ・キリマンジャロ・マンデリン・ブルーマウンテン・炭焼きコーヒー・ジャマイカ・トラジャ

 

主な取り扱い器具メーカー

カリタ・メリタ・ハリオ


●ギャラリーヤマモト

カフェグレコ・ギャラリーヤマモトは閉店いたしました。


ギャラリーヤマモト 1978年開廊

カフェグレコに併設されている、ゆかりの画家や世界的人気作家などの個展や展覧会を600回以上開催。また、貸しギャラリーも行っており、個人作家展「画家・書家・ジュエリー」なども行われている歴史ある画廊です。展示即売会も開催!

入場無料でお気軽に観覧できます。

また、貸しギャラリー希望の方もお気軽にご相談ください。

一日5000円(税抜き)

隣のカフェグレコにも是非お食事・休憩等にご利用下さい。

ギャラリーヤマモトの詳しい内容はこちら   ☟


今一度、喫茶店の価値を考える。ひとりごと



今現在、特にコーヒーは、コンビニやファーストフード店などで安価で気軽に飲める嗜好品となりました。またファミリーレストランでも、ドリンクバーで何杯でも飲めます。かつて、コーヒーといえば喫茶店でと、日本の文化でもありましたが、近年の外資系のオープンカフェ等の台頭も多く既存の喫茶店が多数廃業の道へと立たされました。今や純喫茶が激減する中、今一度喫茶店の価値を考えてはいかがでしょうか?

例えば、一杯のコーヒーが平均450円~500円の喫茶店。上記で述べてたお店に比べれば値段は高く感じるかもしれません。しかし、喫茶店にはほぼ必ずといっていい程新聞雑誌が多数置いてあると思います。一冊400円位の週刊誌や150円スポーツ新聞をゆったりとした空間で一杯のコーヒーを飲みながら味わえる至福のひと時。ランチも一部を除けば、飲み物が付いて1000円以内がほとんどであったりします。また、かつては外回りの営業マンの休憩や商談など。また、時には婚約前の両家顔合わせなんかにも使われたり、一種のステータスというかライフスタイルでもあった気がします。

カウンターやその傍のBOX席ではマスターやウェイトレスと常連客とのコミュニケーションもあり、またその中でお客様どうしで仕事(商談成立)なんてものも多数あったりして、人とのつながりや、コミュニティ・情報交換の場としても、最適な場所ではないでしょうか?

ご近所付き合いも希薄となったこのご時世。少しでも人と人との関わりの場として存在していきたいと私は思います。

さあ、一杯のコーヒーの価値。人それぞれ価値観など違うかもしれませんが、皆さまはどうお考えになるでしょう。

 

しがない喫茶店の筆者のひとりごとでした。最後まで一読ありがとうございました。